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積立型年金保険とは?

年金保険について調べていると、積立型の年金保険というものがいくつかありました。

基本的には、保険金を運用し、運用実績に応じて積立利率が決まり、運用実績がよければ受け取る年金が増額されるというものです。

そういった積立型年金保険の中で、おもしろいものを見つけました、USドル建ての年金保険で、保険料がUSドルと円の二本立てで分散投資されるというものです。

将来的に円安になり、円の価値が下がったと仮定した場合、USドル建ての年金保険に加入していると、円の価値が下がった分の補填に当てることもできます。

受け取りの際には、円かUSドルのいずれかを選択することもできます、運用というと利率の変動があり、リスクをともないますが、最低保障利率が決められているものもあり、大幅に変動することは避けられそうです。

USドル建ての積立型年金保険は、ドルから円に換算する際の手数料がかかったり、年金保険加入時に頭金が必要であったりと、通常の積立型年金保険に比べると、費用がかかるというデメリットもあります。

私個人の考えとしては、USドル建ての積立型年金保険をおもしろいと思う反面、老後はあまりはらはらしたり、いらいらしたくないので、ノーリスクノーリターンでもいいかな?と思ったりもします。

外貨建てでない普通の積立型年金保険であれば、余分な費用は発生しないので、大きな負担もなく加入できるのではないかと思います。

私には、たくさんもらえる「かも」しれない積立型年金保険より、確実に(できれば多めに)もらえる積立型年金保険のほうが向いているのかもしれないですね。

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2008年07月24日 14:04に投稿されたエントリーのページです。

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